【作品の応募は11/20まで!】第3回北星ドキュメンタリー映像祭

今年で3回目の開催となる北星ドキュメンタリー映像祭では、「ドキュメンタリー部門」と「地域CM部門」に加えて、2つの部門を新設します。ジャンルにとらわれない挑戦的な映像作品を募る「プロモーションビデオ部門」と、学校で語り継がれる忘れがたい作品をお寄せいただく「母校のお宝」部門です。

作品の応募方法はこちらのページをご参照ください。


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第2回北星ドキュメンタリー映像祭

2017年12月16日(土)、北星学園大学C館記念ホールにて、2回目の開催となる「北星ドキュメンタリー映像祭」を行います。

今年度は札幌近郊をはじめ旭川、伊達、網走、北見など道内各地の高校から映像作品をお寄せいただきました。午前9時30分より、一次審査を通過した計19の作品の上映を行います。午後1時からは6名の審査委員による公開審査会を行い、グランプリ以下の受賞作を決定します。

入場無料で、予約なども必要ありません。入退場も自由です。みなさまのご来場を心よりお待ちしています。

会場
「北星学園大学 50周年記念ホール」札幌市厚別区大谷地西2丁目3番1号
地下鉄東西線・大谷地駅 1番出口から徒歩5分
(地下鉄駅からのアクセスはここをクリック)

※構内地図はこちら

当日スケジュール(予約不要、入退場自由)
9:00 受付開始(C館1階エントランス)
【午前の部】
9:30 開会式
作品上映(入選校紹介)、審査委員のご紹介
【昼食・親睦会<招待者対象>】(センター棟カフェテラス)
【午後の部】
13:00 ドキュメンタリー部門 公開審査
14:00 地域CM部門 公開審査
15:00 休憩
15:15 選外作品ダイジェスト/大学生作品上映
15:30 結果発表・授賞式
16:30 終了予定

お問い合わせ先
北星ドキュメンタリー映像祭事務局
北星学園大学 文学部 心理・応用コミュニケーション学科 阪井研究室
TEL:011-891-2731(代表)
FAX:011-896-7660
Email: info@hokusei-dff.com

主催:北星学園大学
後援:総務省北海道総合通信局、北海道映像関連事業社協会、北海道新聞社、朝日新聞北海道支社、読売新聞北海道支社、毎日新聞北海道支社、HTB、STV、HBC、UHB、TVH

2017年【ドキュメンタリー部門】入選作品(9本)

※作品番号は順不同です。
作品が掲載されたリーフレットPDFのダウンロードはこちら

1. 旭川工業高校 「満州避難日記~309日間の逃避行~」

代表: 中村怜奈 19分59秒
当時、満州で生活していた開拓団の人々。その後、終戦間際に ソビエト軍が侵攻してくるとの情報から、避難を始めます。し かし、それからの生活は苦しく、過酷なものでした。その後、多 くの苦難を乗り越え、犠牲者を出しながらも、故郷である日本 の地にたどり着きます。


2. 函館西高校 「魂の5分間」

d2_hakodate代表: 阿部空知 7分55秒
函館西高校図書局に所属する目谷晴斗。彼は昨年の全国高校 ビブリオバトル北海道大会で優勝した経歴を持つ。全国的に知名度が高くないビブリオバトルをもっと知ってもらおうと活 動する彼の姿を追った。


3. 札幌国際情報高校 「思い出フォト」

d3_omoidephoto
代表: 横田泰尚 7分46秒
女子高校生の盛った写真と変顔について、女子高生がプリク ラやカメラアプリで自分を可愛く見せようとする反面、変顔の 写真を撮るのはなぜか、女子高校生の心理が気になり、この番組 を制作しました。


4. 伊達高校 「唄人」

d4_urari代表:阿部零華 5分00秒
アイヌ民族の向井八重子さんの歌を聴いてあなたはどう思 いましたか?八重子さんの 77 年の生涯を知ることができる番 組です。


5. 伊達高校 「学び 伝える その一歩」

d5_manabi代表:宮崎美夏 7分30秒
私の住む町にはイタンキ浜がある。今は鳴り砂として有名だ が、そこには暗い歴史があった。中国人強制連行によって連れて こられ、強制労働によって亡くなった多くの中国人の遺体が発 掘された歴史。その歴史を調べ続ける上野志郎さんと出会い、被 害者である趙さんの言葉をビデオで聞いた私たちは、上野さん ご夫妻から平和について学びました。


6. 札幌新川高校 「 51年目の挑戦」

d6_51代表:小倉菜々恵  4分50秒
今年で創業 50 周年を迎える札幌のお好み焼き屋、風月。札幌 で人気の風月で後継者として働き、社長 二神敏郎さんの娘であ る、二神ひかりさんと私たちは出会った。


7. 札幌平岸高校 「 ww芝王ww」

d7_shiba代表:高木由香 10分03秒
コンサドーレの試合の最中、一人の男の姿があった。札幌ドーム職員の木下淳 二さん。サッカー場の芝を中心とした施設内の芝の管理・維持を行うグリーンキーパーである。札幌ドーム広報の藤田さんに、木下さんの仕事ぶり、人となりを聞いた。ホバリングステージというシステムで、野球場とサッカー場を入れ替える、特殊な環境で使用さ れる芝を育てる木下さんは、「世界一」だと、藤田さんは語る。木 下さんは、ドームの周囲の芝も整備している。ドームで散歩などを楽しむ人も多いが、その人たちにも、木下さんが整備した芝は好評である。


8. 北星余市高校 「ANSER〜愛した町じゃない〜」

d8_anser代表:町田哲平 4分04秒
卒業の時を迎え、北星余市に 3 年間通い感じた「いま」の想 いを映像と共に紡ぎました。


9. 小樽潮陵高校 「天と町が繋がる日」

d9_otaru代表:根本光 4分59秒
小樽市の港町。毎年お盆に聞かれる花火大会は、地域の人々の ボランティアで成り立っており、高島町民のチームワークが感じ られました。また、長く続く「追悼コーナー」は、高島花火ならでは のコーナーであり、地域の繋がりが強く伝わるイベントです。

2017年【地域CM部門】入選作品(9本)

※作品番号は順不同です。
作品が掲載されたリーフレットPDFのダウンロードはこちら

1. 旭川工業高校 「新子焼きCM」

c1_asahikawa代表: 村山裕篤 30秒
戦後の旭川で生まれ、今も受け継がれ、庶民のごちそうとして知られる、 鶏の半身焼きである”新子焼き”をアピールしようと考え、制作しました。


2. 札幌平岸高校 「日本教育書道藝術院CM」

c2_syodo代表: 佐藤侑 30秒
ただ真面目に書に打ち込むのと、楽しく書と向き合った時の違いを CM らしく分かりやすく伝えられるような作品にしました。


3. 札幌平岸高校 「桑園自動車学校CM」

c3_soen
代表: 米川大樹 30秒
シュールで見ていて面白いだろうと思い制作しました。最後のオチ がポイントです。


4. 伊達高校 「嫉妬心」

c4_sitto代表:本木瑛美 30秒
小さい頃に行っていた水族館も、高校生になって行かなくなってし まう人も多いと思います。子供達だけでなく、多くの高校生や大人の人 達にも市立室蘭水族館にしかない良さを知ってもらい、様々な生き物 と触れ合い、見て楽しんで癒されてほしくて制作しました。


5. 伊達高校 「秘蜜の妖精」

c5_himitsu代表:大西萌 30秒
私の地元である壮瞥町は、りんごが有名です。もっと多くの人に壮瞥 町のりんごを知ってもらうため、この CM を制作しました。視聴ポイン トは妖精です。


6. 北見緑陵高校 「北見のカーリング」

c6_kitami代表:佐々木梢枝 28秒
北見を宣伝する CM を検討する中で、オリンピック選手を多数輩出 しており、冬季オリンピックも迫る「北見のカーリング」を取り上げる ことにしました。端的にわかりやすく「北見のカーリング」を伝えるた めに、メッセージは短く、画はバカなことを真面目にやろうと考え、制 作しました。学校の廊下で撮影した「カーリング風」の映像と、カーリン グのストーン役に扮した生徒の表情を楽しんでください。


7. 網走南ヶ丘高校「海産物の街あばしり」

c7_abashiri代表:上野ひかり 30秒
スーパーを使わずに、アナログ的な手作りの良さ、楽しさが伝わるよ うにしました。カットを切れ目なくつなげて、流れを大切にしていま す。少しびっくりしながら最後まで見てもらえると、うれしいです。


8. 札幌新川高校 「駄菓子屋まるいち〜すべての子供経験者に〜」

c8_dagashi代表:吉井史夏 30秒
駄菓子屋「まるいち」が昭和の雰囲気を漂わせていることを「タイム スリップ」という形で表現した。「すべての子供経験者」に懐かしいあの 時を思い出させてくれる「まるいち」を紹介したくて制作した。


9. 小樽潮陵高校 「小樽の光」

c9_otaru代表:伊藤莉胡 29秒
北海道三大夜景。夜景と聞くと「函館」と答えてしまう人も多いが、こ んなにも身近に「光」を楽しめる場所がある。それを見てもらいたくて、 この映像を制作した。

「第2回北星ドキュメンタリー映像祭」作品募集中!

北星学園大学では本年も「北星ドキュメンタリー映像祭」を開催します。「ドキュメンタリー部門」と「地域CM部門」に分け、道内の高校生ならだれでも応募できます。応募の締め切りは2017年11月20日(月)※必着 です。

【応募方法】

1. 応募用紙(Word形式)を以下からダウンロードしてください。

応募用紙(word形式)
記入見本例(pdf形式)

2. 必要事項を入力し、応募用紙のファイルを添付の上、以下までメールしてください。1作品につき、1枚の応募用紙が必要です。

E-mail: info@hokusei-dff.com

3. 作品DVDを2枚作成し、「タイトル」「学校名」「分秒」をDVDの表面に必ず記載の上、書留郵便で、下記の住所までお送りください。

〒004-8631 北海道札幌市厚別区大谷地西2丁目3番1号
北星学園大学文学部 心理・応用コミュニケーション学科 阪井研究室
TEL 011-891-2731 / FAX 011-896-7660

たくさんのご応募をお待ちしております。

【FAQ】

Q. 過去に他コンクールに出品した作品も応募できますか。
A. 著作権が制作者にあれば、応募できます。
  応募時に在学している人が作った作品をご応募ください。

Q. 作品の時間制限はありますか?
A. ドキュメンタリー部門は20分以内、地域CM部門は30秒以内です。

Q. ネット上にはどのように公開されますか?
A. 作品紹介のページ(リンクは2016年版)から見られるようにします。
  公開不可の場合は応募時にご相談ください。

ご不明な点は事務局までお問い合わせ下さい。

2016【ドキュメンタリー部門】入選作品…8作品

※作品番号はあいうえお順です
作品が掲載されたリーフレットPDFのダウンロードはこちら

1. 旭川工業高校 「伝える、伝わる~生活図画事件の証言~」

1-asahikawakougyou代表:曽我部美穂 19分10秒
治安維持法によって弾圧された学生たち。その学生たちに降りかかる地獄とも言える日々。この事実を知った現代の高校生たちは何を考える? 何を伝えていくのだろうか?


2. 札幌新川高校 「ノンノ」

2-sapporoshinkawa代表:矢萩紗彩 4分58秒
車いすマラソンに挑戦する新田のんのさん。彼女は自身の明るさで周りの人を魅了し、応援の輪を広げていきます。彼女を応援することが彼女自身の力に変わると同時に、私たちの力にもなっていきました。のんのさんはたくさんの人に支えられながら目標を掲げ、未来に向かい進んでいきます。


3. 札幌日大高校 「Are you speak English?」

3-sapporonitidai
代表:中島秀一 7分59秒
英語が苦手である高校生が、道で外国人と出会い、話しかけられるがコミュニケーションに詰まってしまう。全国の高校生に文部科学省がテストを行った結果、目標に届いた生徒は30%ほどで、大半が苦手であることがわかった。しかし、英語は楽しく学ぶものであり、コミュニケーションをするための道具でもある。だから生涯学習をする必要がある。


4. 市立函館高校  「あなたの詩贈ります」

4-shirituhakodate代表:佐藤笑子 4分58秒
夢蔵さんは、お客さんに筆文字でオリジナルの詩を贈っています。自分のためだけに手書きで書かれたメッセージをもらうことはとても嬉しいものです。そこには活字では伝わらない温もりがあります。夢蔵さんの明るく正直な人柄、想いの込められた詩、そこから繋がる人との出会いの大切さを伝えたくて、この作品を制作しました。


5. 伊達高校 「絆のバトン」

5-date代表:大西萌 17分49秒
伊達市と姉妹都市である宮城県亘理(わたり)町。そして伊達高校と姉妹校である宮城県亘理高校。姉妹校交流は東日本大震災後の2012年からスタートしたが、亘理の生徒が震災のことを話してくれたのは2014年の時が初めてだった。そして2015年の亘理町訪問で、2014年に知り合った生徒が普段は明るくても、大きな心の傷があることを目の当たりにする。その場限りの交流ではなく、お互いのことを知り、心の交流が深まり、その姿がまた後輩の目に映りつながっていくきっかけになった2014年、2015年の交流、そして今年へと深まっていく絆が後輩へと受け継がれていく。


6. 千歳高校 「赤の軌跡」

6-chitose代表:川原なつみ 4分59秒
北海道には屯田兵より前に開拓をさせられた囚人たちがいました。彼らには重労働が強いられ、多くの人たちが過労や病気で亡くなりました。このような歴史は屯田兵の陰に隠れ、裏の歴史となっています。今暮らせているのは、彼らの陰の苦労があったからなのです。私たちはこの歴史を多くの人に知ってもらいたいと思い、この番組を制作しました。


7. 北星余市高校 「ひね塾」

7-hokuseiyoichi代表:高木由香 10分03秒
日本の学校に違和感を抱いたひねさんは、15歳で渡米。ニューヨークで様々な価値観に触れ、次第に自分を確立していく。自然が近くにあるような、ニューヨークにはない生活環境が恋しくなったひねさんは、余市町に移住。英語塾を開講し、余市の子供たちや高校生に親しまれている。


8. 北星余市高校 「始まりは0」

8-hokuseiyoichi代表:小林毘鞍 4分41秒
昨年の12月に母校の閉校問題が耳に入り、今年の2月に制作したMVです。北星余市という高校をリアルに表した歌詞と映像にこだわりました。ドキュメンタリーとは少し違うと思いますが、少しでもこの作品の中身が伝わればうれしいです。

第1回北星ドキュメンタリー映像祭

12/7(土)道内の高校生たちがつくった優れた映像作品を上映し、その努力をたたえる映像祭です。作品上映・最終審査会・表彰式を行います。高校生の皆さんだけでなく、一般の方たちのご来場も大歓迎です。

初回にもかかわらず、道内各地の高校からドキュメンタリー17作品、地域CM11作品をお寄せいただきました。17日の映像祭では、この中から第1次審査を通過した14の入選作品を上映し、公開審査でグランプリを決定します。
一般の方も午前9時30分からの「開会式・作品上映」、午後1時20分からの「公開審査」「結果発表」「表彰式」にご参加いただけます。会場は北星学園大学 C館記念ホール(札幌市厚別区大谷地西2丁目3-1 ※構内地図はこちら)です。高校生たちの優れた感性を一緒に楽しみませんか。 続きを読む 第1回北星ドキュメンタリー映像祭